西宮まつり2018の駐車場は?基本情報や見どころ屋台情報も!

お出かけ

日本では、一年を通してたくさんのお祭りが催されています。

お祭りは、お囃子や掛け声であったり、お神輿や山車などが街中を練り歩いたりなど、普段とは違う非日常を味わうことができるのでとても魅力的ですよね。

 

関西地域でもたくさんのお祭りがありますが、中でもおすすめのお祭りが西宮神社の「西宮まつり」なんです!

兵庫県西宮市にある西宮神社ですが、こちらは福の神である「えびす様」をお祭りする総本社です!

幸運を運んでくる、えびす様のお祭りとあって活気がすごいのはもちろんですが、他のお祭りでは見られない光景を目にすることができますので、県内のお祭りでも人気なんですよ!

 

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西宮神社へのアクセスと駐車場情報!

【西宮神社(にしのみやじんじゃ)】

兵庫県西宮市社家町1-17

 

○アクセス

西宮神社は、駅から比較的近い立地になっています。

各駅からのアクセスは以下のようになっています。

 

阪神電車 西宮駅南口より徒歩5分

JR さくら夙川駅より徒歩10分

阪急 夙川駅より徒歩15分

 

▽西宮神社へのアクセス

 

西宮まつり2018の専用駐車場はありません!

神社の駐車場はありますが、お祭り期間中には使用できません!

神社の近くにはコインパーキングはいくつもありますが、どれも規模が小さい上に普段から混雑していることが多く、オススメできません。

ですが、車で行きたいという方もいるでしょうから、近隣のコインパーキングをご案内しますね。

どれも西宮神社から1キロ圏内にあるコインパーキングになります。

西宮神社から近い順に紹介しますね。

  • DSS西宮戎第2モータープール

  • タイムズえべっさん筋
  • タイムズ産所町
  • システムパーク西宮馬場町第2
  • GSパーク 西宮戎南駐車場

参照元:西宮神社周辺の駐車場

 

駐車場名 駐車料金設定 西宮神社まで 台数
DSS西宮戎第2モータープール  24時間 60分100円 179m 13台
タイムズえべっさん筋  8時〜22時 30分200円

22時〜8時 60分100円

185m 2台
タイムズ産所町  8時〜20時 20分100円

22時〜8時 60分100円

201m 6台
システムパーク西宮馬場町第2 0時〜24時 30分100円 243m 4台

GSパーク 西宮戎南駐車場

8時〜16時 60分200円

16時〜24時 60分1,000円

24時〜8時 60分100円

271m 29台

神社は阪神・JR西宮駅から比較的近いため、駅から歩くことは十分可能です。

また、少し離れた阪急西宮北口駅からもバスが出ており、神社のすぐ近くにバス停があるため利便性は高いです。

できれば公共交通機関を利用する方が良いでしょう。

 

 

西宮まつり2018の基本情報と見どころ

2018年の西宮まつりは、9月21日(金)~23日(日)まで開催されます。

○21日(金)にはステージライブがある!

この日は、17時から本殿で「宵宮祭(よいみやさい)」が行われ、お祭りの開催を神様に奉告します。

そのあと17時45分からは「奉納演芸会」といって、ステージの上でライブや大喜利などの催し物が開かれます!最後には抽選会も開かれるので、ぜひ参加してみてくださいね!

 

○22日(土)には、歴史を感じる伝統ある式典が行われます。

この日には、厳粛な雰囲気で行われる「例祭(れいさい)」が執り行われます。

例祭は西宮まつりの中でもっとも大事な行事とのことですが、やはり歴史ある神社の祭典は、はっと目を見張るものがあります。

 

 

○23日(日)はお祭りの最終日!ぜひ見てほしい珍しい式典とは?!

この日はクライマックス!特に珍しい祭典が行われます!

「渡御祭」と言って、えびすさまのお神輿が氏子の方々に担がれて街中を巡った後、なんと船に移って海を巡るのです!

海の上で式典が執り行われ、海上安全の祈願や海のお祓いが行われます。

 

○他に楽しめるポイントは?

3日間を通じて、西宮の街をだんじりが巡行します。

威勢の良い掛け声と、細かいところまで作りこまれているだんじりは圧巻の一言。

3日とも別ルートをたどりますので、どのルートを通るかはチェックしてみてください。

 

▽だんじりルート

西宮神社 - 若戎会
十日戎や秋祭りのだんじり巡行など各種神事...

 

西宮まつりの屋台情報

また、お祭りといえば、気になるのは屋台ですよね!

残念ですが、西宮まつりでは屋台はあまり多くありません。

境内に少しだけあるだけなので、屋台めぐりなどのイメージでお祭りにいくとがっかりしてしまうかもしれません。

 

 

まとめ

実にたくさんの種類があるお祭りですが、それぞれのお祭りにはその土地土地の思いが込められています。

そもそも、お祭りとは「まつる(祀る)」の名詞形である「祀り」からきた言葉です。

その文字が意味する通り、神様や仏様に対して感謝や祈りをささげることがお祭りの目的となっています。

最近では、宗教への関心が薄れてきたのもあって、儀式そのものではなく賑やかな祭りの雰囲気を楽しむ方が増えてきました。

確かに、神様への感謝を伝えたり喜びを表現するためにこらされた工夫の数々は、お祭りを一層にぎやかにしてくれています。

西宮神社は古くからあり伝統のある神社ですので、花火大会などのお祭りのイメージでいくとがっかりしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、伝統と歴史の重さを感じるにはぴったりのお祭りですから、古き良き日本の伝統あるお祭りの雰囲気に浸ってみるというのも良いのではないでしょうか。

 

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