ヒートテックを登山で着るのは危険行為!!登山におすすめの素材も!

日々の暮らし

ヒートテックはご存じですよね?

保温性に優れ寒さを防いでくれる肌着ですね!

私も冬場になると購入します!そして子供にも着用させます!

だって・・・朝は子供3人連れて保育園に行くので

寒さが身にしみる!防寒着を着ているとはいえ寒さは増しますから!!

ヒートテックは重宝されますよね!

しかし、ヒートテックも優れている面もありますが

着用したら危険な場合もあります!

それは、登山!!

・なぜ登山で着たら危険?

・ヒートテックの素材

・ヒートテックは速乾性がない!?

これから登山に挑戦したいと思っている方にぜひ知っておいて欲しい内容です!

調べ簡単にまとめましたので紹介します。

 

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ヒートテック着用して登山は危険行為!すぐやめて

なぜヒートテックが危険なの?

登山してたら汗出るし

山頂は寒いから1枚は着てもいいのでは?

確かに、1枚肌着として着用登山服をきていきたいですね

気持ち分かります!寒さを耐えしのぐ肌着ですから。

しかし、ヒートテックが登山に不向きな理由としては

★登山で汗をかく

★身体が冷える

★ヒートテックの機能が働き

★保温してくれるが速乾性がない

★山頂についた頃には逆に低体温を引き起こす

 

山頂は気温が低くヒートテックが役立つと認識されていますが

ヒートテックに速乾性がないため汗を放置しておく状態。

いわゆる、風呂上がりに身体を拭かないのと一緒!

汗が引かないために熱がこもったままの状態で身体が冷えてしまい

低体温を発生してしまいます。

ヒートテックならではの素材に注目してみましょう!

 

ヒートテックの素材はなに!?

登山に向いてない!というか運動するときにヒートテックはNG

ヒートテックの素材

・ポリエステル

・レーヨン

・アクリル

・ポリウレタン

4つの素材で製造されていますが、この4つの中で注目して欲しい素材!

・レーヨン

服飾系の学校に行かれていた方は良く見聞きしているとは思いますが

レーヨンとは人工繊維植物繊維から作りだし天然素材の原料から構成。

人間は汗をかいていなくても常に水蒸気を発生させその水蒸気の反応から

発熱を起こしてくれるのがレーヨン素材です。

 

ヒートテックは汗冷えの原因?

吸水性に優れていても速乾性がないため常に汗をかいている状態で

山頂に上がったころには汗が冷えてしまいます。

速乾性のないヒートテックを着用していると

汗をかいた状態で山頂を目指すのですから危険ですね!

山頂の寒さと身体の汗で寒さは増し大惨事に!

それでなくても、山頂は酸素も薄く低酸素になってしまうので

低体温低酸素のダブルパンチで致命的になります!

 

ヒートテックダメなら何を着たらいいの?

ヒートテックではなく登山用のインナーを着用!

登山用のインナーはメリノウールと化学繊維をあわせもったものがオススメ!

メリノウールとは、羊の毛を用いた素材で吸汗性と保温性があり汗で濡れても

保温性があるので寒さを感じず更に消臭効果もあります!

化学繊維のポリエステル・ポリプロピレンなどを使い吸汗性と速乾性に優れた素材を

開発しており素早く繊維の表面で発散してくれます!

 

 

 

 

まとめ

初めての登山で分からないことが沢山ありますが、どんなスポーツでも適した服装で

楽しむことで大惨事を回避できます!

登山するなら専門店へ出向きしっかり買い揃え安心安全を心がけ

山頂の景色を眺めて下さいね!

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