雛人形に防虫剤は必要!?傷まない上手な保管方法教えます!

日々の暮らし

女の子がいるご家庭では、雛人形はなくても

ひな祭りのお祝いや簡単に飾れるお雛様を飾ると思います。

私にも娘がいますが、娘が生まれたのが2月お義母さんから

ミニサイズのお雛様を頂きました!

 

ミニサイズも良いですが昔ながらの雛人形を飾るご家庭も多いですが

雛人形はどのように片付けていますか?

 

毎年出すものだけど、傷まないように保管したい!

・雛人形に防虫剤は必要?入れ方はあるの?

・雛人形が傷まない上手な保管場所教えて!

これから購入予定の方や保管方法に悩んでる方など

にお教えしますのでご覧ください。

 

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雛人形に防虫剤は必要?入れ方はあるの?

私たちは衣類でも衣替えでタンスに収める際に防虫剤を使用しますね!

また1年後に着れるようにカビや湿気そして虫食いを防ぐため。

人形でも一緒です!

衣類は汚れたり破れたりすると直ぐ捨てたり掃除用に雑巾にしたりできますが

雛人形の高価なものは、すぐに捨てる!?

いや!そんな怖いことできません!!

 

傷まない・傷ませないために《人形用の防虫剤》がオススメ!

購入先で一緒に買うと便利ですよ!

暖かい時期が虫たちは活動しますので、虫も増えてしまいます。

『防虫剤入れたから絶対大丈夫!』とは

断言できませんが入れないより入れておくほうが安心はできます。

 

防虫剤の入れ方としては

私の祖母は何でも新聞紙に小まめに包み箱に収めています。

私からすれば面倒な作業・・

しかし、その包む作業がモノを傷ませないコツ!

雛人形も一人ずつ綺麗に埃を落し拭いてあげて。

新聞紙で小まめに包み箱に収めて1枚大きめな新聞紙を被せ

人形に直接触れないように防虫剤を置いてください。

 

防虫剤は上から下へと効果が発揮されるので間違えて箱の下に置かないで

防虫効果を高めるため沢山入れたくなりますが、使用容量は守って

入れすぎると逆効果になる場合も!

 

雛人形が傷まない上手な保管場所教えて!

雨の日に収めると湿気とともに箱に入ってしまうため

・雛人形などを収めるときは晴れた日がオススメ!

最近では、冬場でも暖房をきかせるため部屋に熱がこもっています。

なるべく、寒暖の差がない涼しい収納場所へ!

 

・湿気を嫌う雛人形!収納箱も桐箱がオススメ!

段ボール箱で簡単に入れて収める方もいますが、段ボールは

湿気がこもりやすくゴキブリなどの害虫が好みます。

 

更に気をつけたい!という方には

雛人形用収納箱など購入し収納後保管して下さいね。

 

まとめ

3月3日以降も雛人形を出しておくと

《お嫁にいけなくなる》と聞いたことありますが、

片付け時期を見計らって来年も綺麗に飾って

お祝いできるようにしっかり保管をしておくことが大切です。

 

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