ガボンはどこ?行き方や観光スポット【世界遺産を巡ろう】

アフリカにある「ガボン」という国を知っていますか?

なかなか聞き慣れない国名ですよね。

余程のアフリカ通でない限り、詳しくは知らないのではないでしょうか。

今回はそんな「ガボン」「基本情報」「行き方」「観光スポット」から「渡航する際の注意点」まで幅広くお伝えします。

 

ガボンの基本情報と行き方

「ガボン」の基本情報

・正式名称:ガボン共和国

・位置:中部アフリカに位置し、ちょうど赤道ギニアの南にあたります。

・首都:リーブルヴィル

・言語:フランス語

・面積:267,667㎢ (日本の本州より少し大きめ)

・治安:外務省ホームページ

・その他:国土の80%以上が森林、13の国立公園(総面積は国土の11%)、森林にはゾウ、ゴリラ、チンパンジーなどの大型哺乳類が多く生息している、産油国でもあり国民所得はアフリカの中でも高い。

 

ガボンへのアクセス方法

リーブルヴィル国際空港が玄関口となっている。

ルートはいくつかありますが、航空会社としては現在3種類。

①エチオピア航空

・成田→ソウル 仁川(インチョン)国際→アディスアベバ→ドゥアラ→リーブルヴィル

・成田→バンコク スワンナプーム国際→アディスアベバ→ヤウンデ・ンシマレン→リーブルヴィル

乗り換え3回、約30時間の旅、2018年9月便は往復で約22万円程度。

②エールフランス

成田→パリ シャルル・ド・ゴール国際→リーブルヴィル

乗り換え1回、約30時間の旅、2018年9月便は往復で約40万円程度。

③オランダ航空

成田→アムステルダム スキポール→パリ シャルル・ド・ゴール国際→リーブルヴィル

乗り換え2回、約30時間の旅、2018年9月便は往復で約40万円程度。

 

ガボンの観光スポットと注意点

見どころ

・リーブルヴィル

ガボンの首都。ガボン国立伝統芸術博物館、ポンガラ国立公園、ノートルダム教会、ポワント=ドニ・ビーチ、アカンダ国立公園、モン=ブエ市場、フランス文化センター、聖マリー大聖堂、ンケンボ、アルボレトム・ド・シバングといった見どころがある。

・ロアンゴ国立公園

たくさんの自然溢れる国立公園で、現在は公園内は整備されていて世界遺産にすることも提案されています。海ではウミガメの産卵、雨季にはマルミミゾウ、ゴリラ、バッファローが見れることも。アクティビティもたくさんあって、ボートサファリ、カヤック、ウォーキング(浜辺、熱帯雨林)、ホエールウォッチング、ボートサファリ、カヤック、ウォーキング(浜辺、熱帯雨林)、ホエールウォッチング、スポーツフィッシングなどが楽しめます。

・ロペ国立公園

ガボンの中央部にある国立公園。2007年に「ロペ=オカンダの自然環境と文化的景観」世界遺産に登録されました。これはガボンで初めての世界遺産です。

「ロペ・オカンダ」には、絶滅危惧種のマンドリルが生息しています。

・ランバレネ

ガボンの中央部にある都市。リーブルヴィルから南東150kmの位置にあります。アルベルト・シュバイツァー博士の活動の中心地としても有名です。1913年に建てられた診療所は当時のまま残っていて見学することもできます。

・サガラビーチ

大西洋沿岸にある、ガボンの中では水質のいいビーチ。ホテルのあるので観光客にもおすすめの地域です。リゾートホテルもあり観光客にも楽しめるビーチです。

・チチバ

「バントゥー国際文明センター」という先住民のバントゥー族に関する施設でしたが、建設途中で工事が中断され、廃墟化してしまった施設です。現在は、ガボンの貧困層が住んでいます。

 

ガボンへ渡航する際の注意点

・観光ビザが必要

ガボンe-visa申請サイトから申請をします。審査に72時間かかるので、出発ギリギリにならないように余裕を持って申請することが必要です。

・予防接種

(1)長期滞在者に必要な予防接種
入国に必要なワクチン:黄熱病 ガボンはWHO によって予防接種が義務付けられています。
接種すべきワクチン:A 型肝炎、B 型肝炎、破傷風
接種が薦められるワクチン:狂犬病、髄膜炎、腸チフス
都市部の薬局でこれらワクチン(ほとんどフランス製)は手に入りますが入荷は必ずしも安定しま せん。

2)小児予防接種
BCG
6 種混合:ジフテリア+破傷風+百日咳+ポリオ+ヘモフィルスインフルエンザB+B 型肝炎
肺炎球菌
ロタ
黄熱病
MMR:麻疹+おたふくかぜ+風疹
腸チフス
日本の定期接種は完了してくることが望ましい。

(3)ワクチン接種証明書
イエローカードは必須。児童・生徒が入園・入学する際に英文または仏文の予防接種証明およ び健康診断書が必要です。

引用:在ガボン日本国大使館

まとめ

中部アフリカにあって本州と同じぐらいの大きさのガボン。

国土の80%以上が森林というのには驚かされます。

そのため、様々な動物たちがいます。

行き方としては、日本からすると地球の裏側のアフリカですので、どうしても30時間はかかってしまいます。

ですが、遠いからこそ行ったときの感動は素晴らしいものがあるでしょう。

2007年に「ロペ=オカンダの自然環境と文化的景観」世界遺産に登録され、「ロペ・オカンダ」には、絶滅危惧種のマンドリルが生息しています。

興味のある方は、一度訪れてみるのはいかがでしょうか。

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