匂い袋の使い方!香りがもつ期間や手作り方法も! 

日々の暮らし

匂い袋持っていますか?

なんとも品の良い匂いがたまりませんよね。

お香も好きですか使い方が違いますよね。

大好きな匂い袋の使い方や匂いがどの位もつのか・・・

匂い袋の作り方までご紹介していきますね!

 

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匂い袋の使い方!

匂い袋とは?

匂い袋とは日本古来から伝わってきた香料が入った袋のこと。

常温で香りを楽しむことができるのは勿論ですが

クローゼットで衣服の芳香剤や防虫剤として使ったり

バッグに忍ばせてほんのりいい香りを忍ばせたり・・・

色々な使い方がありますよね。

古くは奈良時代から使われていたそう。

匂い袋のおすすめの使い方 

クローゼットの中に入れてみる。

クローゼットの中に入れておくといいですよ!

ただ置いておくだけでも匂い袋の香りがふんわりと

衣類についていい香りが漂いますよ。

私は下着のしまってあるタンスにも匂い袋を忍ばせています。

結構匂いが下着について、付けるたびにいい匂いが上げてきて気分もあがります!

 

カバンの中に小さなサイズを忍ばせる

いつも使っているカバンの中に、小振りな匂い袋を1つ忍び込ませます。

ハンカチと一緒に内側ポケットに入れるのもいいですね。

カバンを開けるたびにふわりと香りが広がって癒されますよ!

 

 トイレに置いて悪臭防止に

防臭効果のある匂い袋をトイレに置いておけば、

芳香剤の代わりとなって空間の香りを綺麗にしてくれます。

トイレの芳香剤や消臭スプレーの香りはきつかったり

独特な匂いが鼻についたりしますよね。

それに比べて匂い袋は自然な香りで心地良いですよ。

 

寝室に飾って安眠効果!

寝室周りに安眠効果のある匂い袋を置きましょう。

枕元に置いたり、ベッドの頭上部分に置くのも良いですね。

ふんわりと優しい香りに導かれて、心地良い睡眠の世界へ・・・

目覚めた時に良い香りから1日が始まるのも素敵ですよね。

 

匂い袋はどれくらいの期間香りがもつ?

好きな匂いがどのぐらいの期間もつのかちょっと気になりますよね。

匂い袋の持続期間は湿度や気温が大きく影響して

持続期間も変わってきます。

 

日光の影響を受けにくい部屋の中や玄関などでは半年ぐらいはもちますよ。

ただ人の出入りが多いい玄関では匂いが広がりやすいので

少し大きめな匂い袋のほうがいいでしょう。

 

外に持ち歩くカバンの中に入れるなら外気の影響を受けやすいので

継続期間は2~3か月といったところでしょうか。

時折、匂いチェックするといいでしょう。

 

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匂い袋を手作りする方法

 匂い袋のいろいろなお話をしてきましたが

次はいよいよ匂い袋の作り方のご紹介です。

 

最近では「匂い袋」のことを「サシェ」と呼びます。

実は、作り方に決まりはないのです。

簡単に言えば匂いのもとを袋に詰める・・・それだけなのです。

でも、漠然としていますから「匂いのもと」の選び方と

袋の素材や作り方のポイントのお話をしていきますね。

 

匂いのもとは何を使うか?

手作りならやっぱりアロマがおすすめです。

アロマは植物からとれた精油でできています。

バラやラベンダーなどのお花、柑橘類といった種類も多彩なですから

お気に入りが見つかると思いますよ。

また、各植物の香りはそれぞれ効果を持っていますから

目的にあった効果のアロマオイルを選ぶのもいいですね。

 

アロマの効果

アロマオイルの種類は多くあります。

ラベンダーやバラは、リラックス効果が有名ですよね。

お部屋を安らぎの空間にしたり、安眠効果の高い寝室をつくりたい時は

この匂いがぴったりですね。

 

また、ハッカは防虫効果があってゴキブリなどの害虫を寄せつけません!

さわやかな香りがするので、夏の暑い時期に涼しげな匂いが人気ですよ。

 

他にも柑橘系の匂いは気分がリフレッシュしますから

玄関などに置くと気分の切り替えにもなっていいですよ。

 

さあ、サシェを作ろう!

用意するもの

*匂いのもとを用意します。

ドライ状のお花やハーブ、アロマオイル、フレングランス

中身を入れるために必要なのが袋。

(基本的に布製の袋を使うため、その布と封をするヒモまたはリボン等)

 

*中身を入れるものを用意します。

袋を作りましょう!

お気に入りに布を選んで裏返した布を縫っていくだけです。

最近は100円ショップなどでもかわいい布やリボンぐらいなら

揃いますからそれらを使うのもいいですよ。

縫い終わってから表に返してできあがりです!

香りのもとの中身が入れられる、袋状にできればOKです!

オブジェのように飾るならある程度の大きめがおすすめです。

小さく作ればバッグに入れるのに重宝しますよね。

 

自分で袋を作るのはちょっと・・・という方は

100円ショップで売っている布袋や

椅子の足につける靴下のようなカバーもおすすめ。

また、布にこだわらず折り紙やおしゃれな紙袋もいいですよ。

自分のお気に入りを見つけてくださいね。

 

*香り付けする

◎コットンに香り付けする

次にサシェの中身を作ります。

フレングランスや香水、アロマオイルといった液体状の香料を使う時はコットンを中身にします。

コットンへたらす香料は多すぎると香りが強くなってしますし、

袋からしみだしてしまうこともありますから注意が必要です。

 

◎お花やハーブに香り付けする

ドライ状のお花やハーブを中身にするなら香りが強いものならそのまま中身に使えます。

でもお花やハーブから放つ本来の香りが弱めなら

ドライ状のお花やハーブにアロマオイルなどをたらして香り付けしましょう。

香りがブレンドされた自分だけの匂いが楽しめます。

そのまま入れると袋の中でくだけてしまいますから

お茶のパックなどへ入れて中身として使ってくださいね。

 

あとは用意しておいたお気に入りの袋に入れて

リボンなどで縛ってあげれば出来上がりです。

もし、香りが薄くなってきたら中身へ香りを補充しましょう。

袋を開けてコットンへフレングランスや香水、アロマオイルを追加でたらして補充します。

ずっと同じものを使うのもいいですが一定期間で布製の袋は洗濯して

中身のコットンは新しいものを使うほうが清潔感が保たれます。

ドライ状のお花やハーブも新しくした方がいいですね。

 

まとめ

古来より伝わる匂い袋のお話をしてきましたが

強すぎないいい香りは癒しの効果がありますよね。

最近では自分で作って自分のお気に入りの空間をつくる

サシェが人気です。少しでも参考になったら嬉しいです!

癒しの空間づくりのヒントになれば・・・・

あなたも心地よい匂いに包まれてみてくださいね。

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