私の帝王切開の理由は児頭骨盤不均衡でした。体験談をお話しします!

妊娠

これから初めての出産を控えているあなたへ。

未知のことだらけでついネットで検索しては不安になってしまいませんか?

私もそうでした。

そして現実に私は「児頭骨盤不均衡」という理由で帝王切開により出産しました。

その時の体験談が初めての出産を控えているあなたに少しでも役立ったらいいなと思うので、今日はそのことについて書きたいと思います。

 

スポンサーリンク

妊娠初期からエコーで赤ちゃんの頭が大きめだった

初めての妊娠で不安もありましたが、それよりもわくわく期待と楽しみが多かった妊娠初期。

一つ気になっていたのは、産婦人科で診察後に超音波エコーの写真をもらったものを見ると、頭が大きいな!ということでした。

最初の頃は赤ちゃんの頭の大きさから、妊娠周期が割り出されたものがエコー写真に載っていたんですが、それがいつも実際の週数より進んでいたんです。

ただ、私自身小さい頃から頭が大きめだったこと、主人も同じように頭が大きめだったので、いつも家に帰って主人に「また頭大きいよー!あはは」と笑い話にしていました。

 

順調な妊娠経過とちょっとネットで調べてみた結果

妊娠初期〜中期と経過は順調でしたが、毎回頭が大きい赤ちゃん。

能天気な性格の私もなんだかちょっと気になり、インターネットで調べ出しました。

「赤ちゃん 頭大きい」とか調べ始めるととまりません。。

その中で見つけた「児頭骨盤不均衡」という文字。

初めは全く聞きなれない言葉だったので、一気に不安が襲ってきました。

 

「児頭骨盤不均衡」とは?

通常の経膣分娩は赤ちゃんが産道を通って生まれてきますよね。

でも稀に、赤ちゃんの頭がお母さんの骨盤より大きかったり同じぐらいの大きさの場合があります。

そうすると、物理的に赤ちゃんがお母さんの骨盤を抜けることができませんよね。

これが「児頭骨盤不均衡」という症状です。

お母さんの骨盤が小さい場合(150cm以下の低身長の人に多い)や赤ちゃんの頭が大きい場合に起きます。

 

あれ?当てはまる可能性が高いかも!?

調べていると出てくる理由としては、

・お母さんの低身長(150cm以下)

・赤ちゃんの頭が大きい

ちなみに私の身長は152cm、赤ちゃんの頭は大きめ…。

少しずれているものの、これに当てはまっちゃう可能性あるかも、と思いました。

 

切迫早産で入院した妊娠後期

妊娠中期まで経過は順調だったんですが、後期に入り通常の妊婦健診で急に「子宮頸管が短め」と言われました。

私が気にしていたのは、頭の大きさだったのに全く寝耳に水状態。

当時、里帰り出産を希望していた私。

実家は飛行機に乗らないと帰れない距離でした。

そこで主治医に言われたのは、「すぐに里帰り先に帰るか、里帰りをやめてここで出産するか決めてください」ということでした。

さらに「次の経過を見て、結果によっては帰れないかもしれないし、入院してもらうかもしれません」との言葉。

もう、ショックでした。

主人と相談して、飛行機に乗っている間に何かあっても怖いからという理由で、里帰り出産はやめました。

また、幸いにも出産後は母に手伝いに来てもらえることになったので、とりあえず安心しました。

そしてその次の診察で、また子宮頸管が短くなっていたので入院することになりました。

ここらへんは、また別記事で書きますね。

 

スポンサーリンク

自宅安静からの出産予定日

しばらく入院した後、退院したんですがその後も自宅で絶対安静。

一日中横になりながら、食事は宅配などを利用していました。

そんな中で臨月になり、正産期になったので安静も解除されました。

今度は180度変わってどんどん動いてください!という指示が出ました。

そして出産予定日を迎え、ちょうどその日が診察日でした。

 

レントゲン撮影からの「児頭骨盤不均衡」の診断

内診したところ、赤ちゃんが降りてきている気配なし。

そこで、私の身長が低めということもありレントゲンを撮ることになりました。

そうしたらやっぱり、私の骨盤が広がる最大の広さより、赤ちゃんの頭が大きいことが判明しました。

 

もうね、事前に調べていた私は絶対「児頭骨盤不均衡」で帝王切開だーーーーー!!!!予感的中!!!!と思いましたよ。

予想が当たって嬉しく、ありませんよね(笑)

もう笑うしかありませんでした。

 

そして帝王切開による出産

レントゲンにより「児頭骨盤不均衡」と診断され、あれよあれよと次の日に手術日が決まりました。

万が一、陣痛が来てしまったら大変だからです。

物理的に経膣分娩ができないので、陣痛と帝王切開のダブルパンチは避けたいですもの。

そして翌日に出産。

無事に赤ちゃんは生まれ、体重は3,700g、頭は37cmでした。

同じ時期に同じ産婦人科で生まれた赤ちゃんたちと比べてみても、やはり体重も頭も大きめでした。

 

出産を終えて

結果的に帝王切開で手術をすることになりましたが、それよりも赤ちゃんが元気に健康に生まれてきてくれたことが嬉しかったです。

妊娠中は、分娩方法とか分娩室でアロマとかCDかけたいとかいろいろ考えたりもしていましたが、それって生まれてみたらどうでもよかったなっていうのが本音です。

もしかしたら、あなたの身長が低かったり、赤ちゃんの頭が大きかったり、既に「児頭骨盤不均衡」と言われて帝王切開待ちで不安になっているかもしれません。

帝王切開は術後が大変と言われますが、正直なところ、痛みレベルで言ったら陣痛の方が痛そうです。

術後は確かに痛いです。私は二人帝王切開で出産しましたが、正直もう嫌です。

でも、それよりも何よりも、自分の子供は可愛いですよ。

あなたの出産がどうか無事に終わりますように。

 

◆子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!◆10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法

 

コメント

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus