ドライマンゴーは太る?妊娠中に食べてもOK?気になるカロリーや効能!

妊娠

妊娠中は、あれダメ!これダメ!結構制限がありますよね?

でも妊娠中はとってもお腹が空きます。

ドライフルーツなら体に良さそうだし、美味しいから妊娠中でも食べたくなる時ってないですか?

今回は、ドライフルーツの中でも人気のあるドライマンゴーについて、妊娠中でも食べれるのかを中心にお伝えしていきます。

 

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妊娠中にドライマンゴーを食べてもいいの?

食べても大丈夫です!安心しましたか?

妊娠中は、体重制限があります。

チョコレートやケーキなどの甘いものを食べたくなっても、ぐっと我慢してる人も多いのではないでしょうか?

ドライマンゴーがおすすめです。

ドライマンゴーは葉酸を含んでいるので、妊娠中にはおすすめドライフルーツになります。

 

ドライマンゴーは高カロリー

食べたほうがいいドライマンゴーですが、食べていいからと食べ過ぎるのはよくありません。

ドライマンゴーは、ドライフルーツの中でも群を抜いて高カロリーなのです。

100gで約360kcalもあるんですよ!

食べ過ぎると、いつの間にか太ってしまった!なんてことになりかねません。

 

一日の食べられる量は?

ドライマンゴーの一日に食べられる量は、妊娠していない人で4切れほどです。

妊娠している人は、倍の量を摂取したほうがいいので、8切れと言うことになります。

8切れもたべられればお腹一杯になりそうですね♪

 

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ドライマンゴーの栄養成分とは?

ビタミンAとβカロテン

がん予防と目の働きを助けてくれます。

夜に目が見えずらい時などはビタミンAとβカロテンが不足していることになります。

葉酸

これは妊娠中に取らなければならないと言われる栄養成分の一つですね!

ビタミンB⒓とセットで取ることで血液を作る働きをするので、妊娠中に多い貧血予防にもなります。

ビタミンE、ビタミンC

老化予防になる成分と肌を強くする成分で、妊娠中の肌荒れには必要な成分ですね。

病気予防の効果もあります。

マンゴーの中の一番多い成分はビタミンCです。

ビタミンCにはストレスを軽くして心地よい眠りを誘う効果もあります。

クエン酸

こちらは、疲れをとる成分として有名です。

妊娠中は何かと疲れやすいのでクエン酸を多くとったほうがいいですね。

リジン

カルニチンを作り出すリジンは、脂肪燃焼の効果があります。

食べ過ぎなければ妊娠中の体重増加の抑制にもなります。

パルミチン酸グリセリド

血液サラサラ効果があり、新陳代謝か活性化してダイエットになります。

リジンと一緒に入っていることでダイエット効果がさらにアップして妊娠中の気になる体重を抑えてくれます。

 

ドライマンゴーの効能とは?

貧血予防

妊娠中には欠かせない葉酸が含まれています。

葉酸はビタミンB12と一緒に食べることで効果を発揮します。

ビタミンB12は魚介類や肉類に含まれているので普段の食事をきちんとしている人なら知らず知らずに体内にある事になります。

妊娠中の鉄欠乏性貧血の予防に役立ちます。

美肌効果

ビタミンA、ビタミンCそしてビタミンEが豊富に含まれているため、美肌効果に役立ちます。

妊娠中は肌荒れが気になる人も多いので、効果が期待できそうですね!

視力を維持する

ビタミンAには、視力を維持し夜目が見えにくくなる症状を改善する働きがあります。

私は出産してから、視力が大きく落ちたのですが…ドライマンゴーをもっとたくさん食べていれば落ちなかったのかも?と今更ですが後悔しています。

 

まとめ

ドライマンゴーは、甘くても妊娠中にはなくてはならない栄養素が豊富に含まれていることが分かりましたね!

食べ過ぎはよくありませんが、甘いものが食べたくなった時は、ぜひドライマンゴーを食べてみてはいかがですか?

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